静岡事業部の若手女性社員は今日も元気!

2016年8月23日 スタッフ紹介

皆様、お疲れ様です。静岡事業部です。

ベテランスタッフが多く在籍してる静岡事業部ですが、今回は3名の若手女性社員を紹介します。彼女達が普段どんな事を考えながら仕事をしているのか、職場環境はどうなのか・・・などなど、若手社員の心境や本音、静岡事業部の雰囲気が伝われば幸いです。

 

◆ マスター (2013年入社)
見た目は清楚なお嬢様・・・実はアクティブな行動派で強心の持ち主

 

Q:現在の仕事の内容、職場の雰囲気など、何でも語って下さい。

A:現在は、マスター業務の他にも、VTR,録音業務も行っています。それぞれシフトでローテションで回ってきます。マスター勤務では当然夜勤もあります。私自身、学生の時は音響系を専攻していたので、録音業務に就けたことはラッキーでした。
最近、録音業務ではMA作業を行うようになり、学生時代に学んだことが活かされています。音の世界って作り手、聴き手によって感じ方が違いますし、これが正解というものがないので、非常に個性が出るものだと思います。
ローカル局なので、収録、編集にディレクターが立ち会わない事も多く、そんな意味ではクリエイティブさが要求される仕事です。また、職場の雰囲気は、とても良いと感じています。それぞれの業務で自分のやり方を尊重してくれますし、新しいことにもチャレンジできますので。

 

Q:今後やってみたい事、挑戦したい事はありますか?

A:特にはありませんが、現在の仕事にもっと幅をもたせたいです。また、数年後に
はマスター機器の設備更新が控えてますので、勉強することは山ほどあります。

 

Q:プライベートについて、見た目と裏腹に音楽フェスが大好きと聞いたのですが?

A:はい。大好きです。毎年行ってます!このネタなら何時間でも話せちゃいますが、この時期は夏フェス真っ盛りなのでワクワクです。どのアーティストっていうものはありませんが、日本人ものなら何でもあり。泊りがけで一人でも出かけます。

 

◆ タイトル美術 (2015年入社)
もの静かなイメージも、本当はただの人見知りだった。

 

Q:タイトルの仕事について簡単に説明して下さい。

A:放送されるテロップ制作を主な業務としています。また、番組で使用されるフリップなどの制作も行っています。

 

Q:仕事をしていて嬉しかった事、大変な点は何ですか?

A:初めて自分の作ったテロップが流れた時は感動に近いものがありました。大変な事は、放送直前の発注や変更、事件、事故による追加発注など時間に待ったなしのところです。

 

Q:学生時代に学んだ事で役に立っていることはありますか?

A:学生時代はデザインの勉強をしていましたが、ポスターやパッケージにしても見やすさや意味の伝わるもの、人に見せるということを常に意識して作品制作を行っていました。放送の世界でも正確で、視聴者に分かり易く伝えるという点では活かせていると思います。

 

◆ マスター (2016年入社)
今年入社のマイペースな彼女、仕事に取り組む姿勢は新鮮

 

Q:今年入社ですが、仕事はどんな感じですか?

A:珍しいと言われますが、私、第一志望がマスターだったので叶って嬉しいです。
マスターは放送を送り出す最終段なので責任も重大ですし、ひとつボタンの操作を誤ると事故に直結する部署なので大変です。しかしその分やりがいのある仕事だと感じています。まだまだ半人前の私ですが宜しくお願いします。

 

Q:初めてのひとり暮らしの感想や静岡の印象は?

A:一人暮らしは楽しいですよ!でも、家事は大変ですね(改めて母親に感謝)
静岡の印象は、皆さんがおっしゃる通り良い意味で「のんびり?大らか?」って感じです。天気さえ良ければ毎日普通に富士山を見られるのは感動です。