社会人を“うまく”楽しむ福岡生活

2018年12月11日 事業部紹介

入社5年目の宇都宮です。新卒で福岡事業部に配属されて福岡に馴染みきった(と思いたい)私が、事業部のことや日々の過ごし方、5年目を迎えて思うことを記してみます。

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福岡といえば・・・?

 福岡事業部は中央区の長浜という所にあります。会社の裏道を 行けば魚市場もある海に近いエリアです(ちなみに魚市場の食事処でランチに行ったり、帰りにお寿司を食べて帰ったりすることもあります。おいしいですよ。)

 福岡はアジアの玄関口とも言われる歴史の深い所ですが、中心地には案外観光地が少ないです。福岡タワーやヤフオクドーム、中州の屋台以外を思い浮かべる人は少ないのではないでしょうか。そしてラーメンやもつ鍋、水炊きに焼き鳥といった食べ物を連想する人が多いのではないでしょうか(笑)。

 観光地が少ない分……とは言いませんが、福岡はおいしい もので溢れています。中でも天神・大名エリアは競争も激しいため、どのお店でも『安くて旨い!』が売りのお店がたくさんあります。長浜はそんな魅力的なエリアへ歩いて10分ちょっとで行けてしまうのです。 そのため、放送技術社の同僚や、KBCで働く方々と仕事終わりに食事に行くことが多くあります。

 

 

写真左:ニラたっぷりの博多のモツ             写真右: 飲んだ後はパンケーキをシェア!

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写真真ん中:かき氷ブームにも便乗

「旨さ」と「仕事」

 と言うのも、放送技術社は弊社の職員だけで各業務をこなしているところが多いですが、福岡事業部ではマスター・スタンバイ(CM・データ)・制作技術という業務を、テレビ局の社員さんや他の派遣会社の方々と一緒になって行っています。そのため歓送迎会や花見などの行事のほとんどは所属会社等関係なく合同で開催されています。各業務で技術社以外の方々と交流が持たれるのは福岡事業部の特徴です。おいしいお酒とごはんを頂きながら仕事以外のコミュニケーションをとることで、より親睦を深めることができます。

 普段の業務だけでは人のキャラクターを知ることは難しいですが、こうした場だと思いもしなかった内容で話が盛り上がり、そこから業務での会話も親しみのあるものに変わったりします。いつもこなしている仕事にもこうした変化があると少し楽しくなったように感じます。

 

hukuokablog201811_67写真左:お昼は時々社外でランチ   写真右:舞鶴公園の桜のライトアップ。花見の定番スポットの1つ

 

オフの日を大事にしよう

 テレビの仕事と言うと激務だというイメージがあるかもしれませんが、土日祝日としっかりお休みのある業務が多いです。わたしは普段、散歩をしながら近所のおいしいお店を開拓したり、スポーツ観戦をしたりしています。最近だと好きなアニメの聖地巡礼に行ってきました。

 放送技術社はカメラマンや制作のようなテレビのお仕事らしい仕事ばかりではないので、そのギャップに悩むこともあるかもしれません。わたしも悩んだ人間の一人ですが、まずは目の前の仕事を楽しむこと。そしてプライベートでも楽しみを作ること。この2つは大事にしたいと感じています。

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レベルファイブスタジアムでサッカー観戦