長崎事業部放送Gr

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長崎事業部放送Grについて

長崎事業部はNCC長崎文化放送株式会社の開局と共に発足しNCCと共に25周年を迎えました。
長崎文化放送が地域に向けて発信する放送に関する送出業務・番組制作業務に携わっています。平均年齢は若干高めですが次々と押し寄せる時代の変化についてゆけるよう事業部員一同日々努力し今年NCCが社運をかけてスタートする新番組に向け気持ちも新たに業務に取り組んでいます。

こんな仕事をしています -1-

  • 制作技術
  • 録音
  • タイトル

制作技術
放送局の仕事と聞いてまず思い浮かべるのがカメラマンや音声、アナウンサーといった番組に携わる仕事ではないでしょうか。制作技術はまさにそのカメラマンや音声スタッフの所属する部署です。時間との勝負である報道取材の現場や視聴者の皆様に地域の魅力をお伝えする情報番組の取材など地域の皆様と直接触れ合うことも多い部署です。カメラマンリポートなどの実績もあり地域の皆様に親しみを持って受け入れていただいているスタッフも多く地域に密着した番組作りに一役買っています。
また佐世保に米軍基地を抱える長崎ではカメラマンの佐世保支社勤務があり撮影・編集・伝送と一人何役もの仕事をこなしながら記者と二人三脚で県北地区の取材をカバーしています。取材のみならず高校野球のワンカメ中継など多くの貴重な経験を積めるのもカメラマンとしては大きな財産になります。(写真左上)(1枚目)

録音
音に関わる仕事ですが取材に携わる音声スタッフとは少し異なり放送局が流す番組PRやお知らせの録音業務やBGMの選曲などを主に行う部署です。ここ数年は制作技術の音声と共に生放送での音声ミキシング業務も担っています。音声スタッフも録音業務を兼務するなど部署の枠を超え協力し合ってより良い番組作りに取り組んでいます。(写真中央)(2枚目)

タイトル
放送で使用するテロップやCGからフリップ・小道具など美術関係までこなす芸術派集団。時間に追われることも多く神経を使う部署ですが持ち前の明るさとタフさで乗り切ってくれています。
ニュースではわかりやすく間違いがないように 情報番組では番組の雰囲気を大切にしながらスタッフそれぞれの個性を生かしたデザインに仕上げてくれます。(写真右上)(3枚目)

こんな仕事をしています -2-

  • マスター
  • 放送準備
  • CMバンク・業務CM

マスター
放送局の仕事でもう一つ大事なのは「放送を送り出す」ということ。制作系のスタッフの仕事が「放送を作る」仕事ならば「放送を送り出す」仕事の要に当たるのがマスターと呼ばれる放送局の心臓部の監視・運用業務です。日勤と夜勤の2交代制で24時間監視や運用、機器の点検などを行っています。なかなか視聴者の目に触れることの無い業務ですが自信と誇りをもって業務に当たるスタッフの努力は放送の無事故記録を1000日を超えて更新中です。リモコンのスイッチを押せば放送が流れる。。。そんな当たり前の日常を陰で支えてくれる部署です。(写真左上)(1枚目)

放送準備
テレビで放送する番組のプログラムにそって番組のデータを入力したり放送する番組の内容やデータをチェックする部署です。テレビがきちんとプログラム通りに放送されるようデータをチェックし、また放送内容に不適切な表現や間違ったテロップがないかなど幅広い知識も必要です。日々の作業は集中力が問われる緊張の連続の作業ですが男性が多い我が社の中でも一番女性が多く明るい笑い声が絶えない部署でもあります。(写真中央)(2枚目)

CMバンク・業務CM
毎日放送される膨大なCMをチェックしサーバーに登録する仕事です。 民放におけるCMの重要性を踏まえ15秒というわずかな時間の素材ではありますがチェックには高い集中力をもって臨んでいます。また提供スーパーや番組内で使用するスーパーの登録作業も行っています。業務CMではCMのプログラム編成やデータ登録にも携わっています。(写真右上)(3枚目)

NCCと共に長崎で愛される放送局を目指して四半世紀。
新スタジオを開設、新番組のスタートと気持ちを新たに長崎事業部のスタッフ一丸となってこれからも頑張ります!

アクセス

〒852-8104

長崎市茂里町3-2 長崎文化放送内

TEL095-843-6606

FAX095-843-6606