東京第2事業部放送Gr【SPBC】

東京第2事業部放送Gr【SPBC】について

SPBC(スカパーブロードキャスティング)は、地下鉄東西線 東陽町駅から徒歩7分、スカパー東京メディアセンターで放送運行業務を主におこなっています。現在のスタッフ数は20名を超え、近年では女性スタッフも増えて男女のバランスもとれ、個性豊かなメンバーが集まった明るい職場です。

私たちが働いている環境

東陽町のある湾岸エリアは、東京ディズニーリゾートや葛西臨海公園などの観光名所も多くあり、2020年の東京オリンピックに向けて更なる開発が予想されている地域です。
ガラス張りの社屋からは、大きな東京スカイツリーも臨むことができます。

こんな仕事をしています

放送用データの入力・チェック作業や、EPGデータ入力、放送素材の検尺作業、アーカイブ業務などを主におこなっています。
放送用データの入力・チェック作業は、高い集中力が求められる仕事です。確実な放送運行の為に、入力者に加え二名のチェック体制をとっています。また、制作担当者から搬入される放送素材が指定の尺におさまっているかを確認する検尺作業や、テレビに表示される番組表(EPG)の入力も私たちの仕事のひとつです。アーカイブ業務では、収録用メディアの発行準備や、過去に放送された番組素材の保管、貸し出し業務などをおこなっています。素材一つ一つがスカパー!の大切な資産なので、慎重に取り扱っています。

スカパー!では、国内外のサッカー番組が多く、試合の開始時間によっては明け方の対応になることもあります。その為、必要に応じて遅番や夜勤など様々なシフトを組んでフレキシブルに対応しています。また、2014年より4K放送も始まり、次世代規格に触れる機会が多いのもこの仕事の魅力のひとつです。

東京第2事業部放送Gr【SPBC】プチアルバム