東京第2事業部|ABEMA

ABEMAマスター業務の概要

ABEMAマスターでは、過去の録画番組だけでなく、音楽ライブやスポーツなどが生配信されています。 私たちの仕事は、その生配信が途切れることなく、きれいな映像と音で視聴者の皆さんに届いているかを24時間体制で見守る「配信のコントロールセンター(管制塔)」です。 多い日には1日に20以上の生配信が重なり、ひとりの担当者が最大12番組以上の映像を同時にチェックすることもあります。 一瞬のミスも許されない、ABEMAでの生配信の信頼を守る「最後の砦」となる仕事です。

具体的な業務内容

<配信前の入念な事前準備・信号チェック>
番組が始まる前に、現場のカメラやマイクから届く映像・音が正常かどうかを確認します。
「色は基準どおりか」「音量は適切か」「映像と音がズレていないか」など、チェック信号での確認を行い、常にベストな状態で配信スタートを見守ります。

<配信中の「リアルタイム監視」>
配信が始まったら、たくさんのモニターを同時に確認して、映像が止まったり、音が消えたりしないかを常に監視します。
インターネットを使った配信は、回線の状況で不安定になることもあるため、常に目を光らせて、視聴者の皆さんがストレスなく楽しめるクオリティを保ち続けます。

<トラブル発生時の迅速なレスキュー>
もし生配信の現場で機材が壊れたり、通信トラブルが起きたりした場合は、連絡を受けて敏速に判断し、詳細な状況確認や担当部署へ連絡をします。
混乱する現場に代わって「今、何を対応すべきか」を冷静に判断し、トラブルの影響を最小限に抑えます。